個人事業主に必要なスキルや知識

個人事業主になるということは、イチからビジネスを立ち上げるということです。そのためには、どんな知識が必要なのでしょうか。

もちろん、必要なスキルと言うのは、業種によって違うことも多いでしょう。それでも、どんな仕事をするにしても必要なスキルや役立つ知識と言うのは、当然あるはずですよね。

そういったものを探ってみましょう。

社会保険や労働保険の知識

例えアルバイトでも、従業員を雇うとなると、社会保険や労働保険の知識が必要になります。社会保険や労働保険と言うのは、具体的には次のようなものの事ですね。

  • 厚生年金保険
  • 健康保険
  • 雇用保険
  • 労働保険

実際問題としては、これらの知識に関しては、あまりよくわかっていない個人事業主も多いでしょう。でも、人を使って商売をする以上は、最低限の部分は把握しておくべきではないでしょうか。

あるいは、社会保険に関しては、自分のために知っておいたほうが良いことも多いです。

簿記・会計・税の知識

個人事業主になるということは、自分で納税するということでもあります。ですから、当然ですが、税に関する知識は必要です。特に所得税と消費税ですね。

また、納税をするためには、確定申告も必要です。そのときに、簿記や会計の基礎知識があると便利です。簿記や会計の知識は、事業が上手くいっているか否かの判断にも使えますしね。

営業のスキル

個人事業主になるという事は、当然自分で仕事を取ってこないといけません。待っていれば仕事が降ってくるなんて事はありませんからね。

どんな形かは業種によって様々ですが、営業のスキルと言うのは必須でしょう。

ITのスキル

最近は、必要な知識・スキルに、ITのスキルも加えて良いでしょう。

例えば、青色申告をしようと思ったら、ITを使った簿記は必須です。ネットを使った広告なら、雑誌などに広告を出すよりも安上がりなことも多いです。連絡はメールを使うことも多いですしね。

どの程度のレベルが求められるかは、使い方次第でしょう。でも、あった方が便利なスキルであるのは間違いありません。

コミュニケーションのスキル

もう一つ絶対に必要なのが、コミュニケーションのスキルです。これはどんな業界でも必要でしょう。

仕事を取ってくるのにも、従業員とのコミュニケーションをとるにも、人との対話は必要ですからね。

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