パソコンを買うのならウィルス対策ソフトもあわせて買いましょう

別のページにも書いたように、パソコンは個人事業主にとっての必需品の一つです。安いものでいいから一台新しいものを買いましょう。

ちなみに、パソコンを購入する時に、絶対に買わないといけないソフトがあります。それはオフィスソフトでもなく、ウェブサイトの作成ソフトでもありません。ウイルス対策ソフトです。

ウィルスバスターとかノートンといったソフトですね。ウィルス対策ソフトという呼び名の他に、「アンチウイルスソフト」や「ワクチンソフト」や「セキュリティソフト」などと呼ばれることもあります。

重要性は認識している人が多いでしょうが

ウィルス対策ソフトの重要性は、わざわざ言われなくても認識している人が多いでしょう。ただ残念なことに、完全に全てのパソコンに入っているわけではないのも事実です。

実は企業による調査でも、ウィルスソフトを入れている企業はの割合は8割台にとどまるようです。つまり、1割以上の企業でパソコンにウィルス対策ソフトが入っていないということです。ちなみに、日経NETWORK というところの2011年の調査です。

昨年(2011年)に行った調査では、「自社のパソコンにウイルス対策ソフトを導入している」とした割合は、全体の87.6%。

ビジネス用のPCには絶対に入れておきましょう

個人のパソコンでも、もちろんセキュリティソフトは入れておくべきす。ウィルスソフトを入れておかないと、自分が困ることになるだけでなく、人に迷惑をかけることもあります。

しかし、お客の個人情報などを扱う可能性がある仕事用のパソコンでは、重要性は段違いです。顧客情報の流出の可能性も否定できませんから。

そんな重要性がわかっていない企業が1割以上いると思うと、かなり怖いですね。これを読んでいる方は、そんなことが無いようにしてください。

ウィルスソフトは高コスト

ただ、パソコンにウィルス対策ソフトを入れるのをためらう理由も分からないわけではありません。ウィルスソフトは高くつく場合も多いからです。

パソコン1台につき一本のウィルス対策ソフトを買うだけでも、数千円のコストがかかります。しかも多くの場合、ウィルス対策ソフトは、1年ごとに更新をしないといけないシステムです。

毎年パソコン1台に数千円の維持費がかかると思うと、結構バカにならない額ですよね。

最近は2年とか3年ごとの更新と言うケースも増えて来ました。それでも、定期的に買い替えが必要と言う意味では、高コストだと感じる人は多いでしょう。

安くあげられるソフトも存在しますが

ウィルス対策ソフトのコストを抑えようと思ったら、毎年の更新が要らないソフトを選べば良いでしょう。具体的には、ウイルスセキュリティZERO なら、毎年の更新は要りません。価格も比較的安いので、導入しやすいソフトだと思います。

ただ、ネット情報を見ると、このソフトに対して批判的な意見も見られます。そういうのが気になる人は、もう少し価格が高いソフトを入れる必要があるでしょう。

具体的には、次のような会社のソフトです。

価格と言う点では、ウイルスセキュリティZEROよりは、確実に高コストです。まあ、安心を取るか価格を取るかという選択ですね。

何にしても、何のソフトも使わないと言うのは、絶対にやめましょう。ネットワークにつながるパソコンを持つ以上、何れかのソフトを入れるのは必須です。

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