任意継続被保険者になっても保険料はやっぱり上がる

会社を辞めた後にの公的医療保険には、2つの選択肢があります。一つは、国民健康保険に入ることです。そしてもう一つが会社員時代の健康保険の任意継続被保険者になることです。

任意継続被保険者になる方が、国民健康保険に切り替えるよりも、保険料が安いことが多いです。しかし、会社員時代の保険料よりは大きく値上がりすることは覚悟しないといけません。

任意継続被保険者になると保険料が上がる理由は?

任意継続被保険者の保険料が会社員時代よりも高くなる理由は簡単です。今まで会社が負担していた分を、本人が負担しないといけないからです。

会社員の時代には、従業員と会社の両方で健康保険の保険料を払っていました。退職後に任意継続被保険者になるわけですから、会社側の保険料の負担はありません。ですから、その両方を本人が負担しないといけないのです。

負担増は覚悟しないといけません

一般的に、任意継続被保険者になる方が、国民健康保険に入るよりも保険料が安いことが多いです。しかしそれでも、会社員時代に比べると、公的な医療保険の負担は大幅に増えるということですね。

会社を辞めた直後というのは、一般的には収入も無く大変な時期です。そんな時期に保険料の負担増は、正直に言ってちょっと大変でしょう。しかし、そういうルールになっているので、何とか支払うしかありません。

公的な医療保険意入らないという選択肢はありえませんからね。

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