小島よしおの入った1億円の損害保険は広告宣伝としては意外と賢い選択なのかも

ニュースサイトを見ていたら、芸人の小島よしおが1億円の損害保険に入ったという記事を見つけました。腹筋に対して1億円の保険金をかけるというのです。

率直に言って、どんな保険なのかは全然わかりませんが、ちょっと興味深い記事だと感じました。

  • 小島よしお 腹筋に1億円の保険「大事な部位」(スポニチアネックス)2014年8月11日

保険料に比べて宣伝効果が絶大

個人的に何が面白いと思ったかと言うと、かけた保険料以上に宣伝効果があるのではないかと思ったのです。

彼がどんな保険に入ったのか正確なところはわかりません。でも保険料なんて、年間でせいぜい数千円でしょう。多めに見積もっても数万円です。

スポーツ紙などで記事ななれば、簡単に元は取れますよね。少なくとも、こんなところで取り上げられるくらいの影響力はあったわけです。

Yahoo!ニュースのなかでは「掛け金もったいねぇ~♪」なんてコメントがありましたが、その見方は完全に誤りです。どう考えたって、保険料以上の宣伝効果があるのは確実ですから。

経費としても認められるでしょう

しかもこの保険料は、経費として認められる可能性も高いですよね。実務的にどうやって処理しているかはわかりませんけど。

そうであれば、保険料も何割引かになるわけです。もう、メリットしか浮かびません。

契約しだいではありますが、芸能人も個人事業主です。個人事業主がマスコミを使ってやる宣伝としては、かなり上手な部類に入りそうに思います。

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