口コミだって有力な営業方法| バイラルマーケティングなんて立派な名前まで付いています

先日、日本ふんどし協会の「2014年度ベストフンドシストアワード」という賞が発表され、矢口真里が特別賞に選ばれたとういことをご紹介しました。1

こういったニュースって、思わず人に伝えたくなりますよね。時の人である矢口真里の受賞と言うのも興味深いですし、矢口真里とふんどしというミスマッチも気になります。ふんどしを表彰する賞があるのも驚きです。また、マスコミを使って上手に賞をアピールする日本ふんどし協会のやり方も、誰かに話したくなるものです。これに関しては、実際私も文章を書いていますしね。

話題を取り上げてブログを書く人もいるでしょうし、twitter でつぶやく人もいるでしょう。あるいは、学校や職場で友人に話したりする人もいるはずです。そしてその話題が特別に興味深いものだと、それがまた別の人に伝わって行ったりします。要するに、口コミが起こるわけですね。

今回のふんどしの話題がびっくりするほど強い関心を呼ぶとは思いません。でも、多少の口コミは起こりそうですね。

口コミは宣伝に利用できる

口コミは商売をする上で重要であると考えられています。上手に使えば無料の宣伝ツールになるからです。そして、意図的に口コミを狙って話題づくりをする事もあります。こういうのをバイラルマーケティングと言います。

バイラルというのは英単語で、viral とつづります。意味としは「ウイルスの」という意味ですね。つまり、ウイルスのように自動的に広がっていく仕組みなので、バイラルマーケティングと呼ぶわけです。ちょっと物騒な名前ですけど、上手なたとえだと思います。

日本ふんどし協会の例も、バイラルマーケティングを意識して行っている可能性もあります。マスコミの使い方もうまかったですから、マーケティングに強い人物が協会幹部にいるのかもしれませんね。


  1. 日本ふんどし協会はマスコミの使い方が上手| 利用できる流行モノは積極的に利用したいものです []

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