AKBのファンって残酷だね| グループ抜けたらただの人ですか

高橋みなみのCDアルバムが、全然売れていないようです。一応、デイリーランキングで、オリコンのベスト10以内は維持していますが、販売枚数としてはかなり少なそうです。

AKB のファンもドライですよね。多くの人は、卒業したら1円も出さないのですから。

要するに、AKB48のメンバーである高橋みなみだから興味を持っていたというわけですね。

2日目も低調

前に書いたように、AKB48元総監督の高橋みなみのCDアルバムのセールスが低調なようです。2日目の状況は、予想通り酷いものでした。もしかしたら、予想以上にかな。

2日目の結果ですが、オリコンデイリーランキングでは、全体の6位でした。まあ、これ自体はそれほど悪くないでしょう。順位自体は昨日から下がらなかったという事ですから。

ただ、気になるのは枚数です。この日の売り上げは、多く見積もっても1,000枚程度でしょう。なにせ3位の販売枚数が1,633枚ですからね。

このままだと、本当に1万枚も売れずに終わりそうですね。もっと少ないかもしれませんね。

卒業すると見向きもしないAKBのファン

それにしても、AKB のファンって残酷ですね。AKBの看板がなくなった瞬間に、見向きもしなくなるという事ですから。

それでも以前は、メンバーの卒業直後はここまで売れないわけではなかったような気がするのですけどねえ。ファンの行動が変わったのか、卒業直後のスキャンダルが良くなかったのか。

何にしても、総監督という、AKB の顔としてのポジションだった人でもこんな結果なのです。ほかのメンバーと所属事務所は、この結果に戦々恐々としていることでしょう。

個々人では一線で活躍できない人の集まりか

ところで、今回の枚数から判断するに、おそらく高橋みなみの個人ファンは、せいぜい数百人程度という感じでは無いのでしょうか。

個人のファンが何枚かずつCDを買い、残りはグループとしてのAKB のファンの一部が1枚ずつ買っているのでしょう。そう考えると、今回の販売枚数は納得できる数字です。グループのファンが全く買わないという事も無いでしょうからね。

という事は、AKB というのは、一人一人で活動するのは厳しい人たちと言えそうです。仕方がないので、束で売っているという事ですね。

まあ、メンバーの卒業後の活動を見れば、ある程度分かっていたことではありますけどね。まざまざと見せつけられた印象です。

3日目と4日目

さて、3日目と4日目の結果を、補足として書いておきましょう。

3日目は6位で、4日目は7位でした。ちなみに3位の枚数が、4日目は1,511枚でした。3日目はデータが消えてしまったので分からないのですが、おそらくちょっと多くて2千枚台だったと思います。

まあ、高橋みなみのアルバムの売り上げは、どちらも1,000枚前後と考えて良いでしょうね。もしかしたら3日目は、若干多く売れているかもしれませんけど。

これで、初週で1万枚に届かないのは確定しそうですね。惨敗と結論して良さそうです。

色々と興味深い観察結果でした。

追記:結局初週は9位で1万枚割れでした

初週のウィークリーランキングの結果が出たので、一応書いておきましょう。結局初週は週間ランキング9位で、推定売上枚数は9,987枚でした。

予想通り1万枚割れでしたが、それでも、思ったよりは売れましたね。もっと少ないと思っていました。

とは言え、この結果はやっぱり大失敗なのでしょうね。常識的に考えると、歌手としては今後は厳しくなる一方でしょうからね。

CDを出すにしても、縮小均衡でしょう。シンガーとして評価が上がれば、将来の可能性もあるのかもしれませんけどね。


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