確定申告ソフト・青色申告ソフトは弥生がやっぱり強いようだ

個人事業主と言えば、年一回の確定申告は必須です。確定申告のときに、専用のソフトウェアを利用する人も少なくないでしょう。

もっとも、確定申告だけなら、それほど難しいことはありません。手書きでも作成できますし、国税庁のサイトにあるツールを使うことも可能ですけどね。

ただ、青色申告をするとなると、話は違ってきます。専用のソフトウェアを買うのは、今では必須と言って良いでしょう。さすがに、手書きで簿記をするのは難しいですからね。

また青色申告ソフトは、価格面ではそれほど高いものではありません。せいぜい1万円出せば購入可能です。ですから、コスト面が導入の障害になると言うことも、あまり無いでしょう。

もっとも、高々十数年前は、個人事業主の簿記と言えば手書きが当たり前でした。パソコン自体が普及していませんでしたし、スペックも今とは比べ物にならないくらい低かったですから。

そう考えると、今でも手書きで簿記をやるのは不可能じゃないのでしょうけどね。まあ、わざわざそんなことをする人は、少数派でしょう。少なくとも、私は嫌です。

弥生が圧倒的らしい

ちなみに、確定申告ソフトや青色申告ソフトのシェアで言うと、弥生シリーズが圧倒的らしいです。本当は正確なシェアを調べたかったのですが、さすがにそこまでは載っていませんでした。

ただ、amazon.co.jp のランキングで見ると、「やよいの青色申告」の最新版は、ソフトウェアランキングで7位でした。その次に人気のある「やるぞ! 青色申告」は92位でした。ということで弥生シリーズのシェアが大きいのが事実なのは、間違いないでしょう。、

ちなみにネット情報によると、税理士やら税務署やらで聞いても、弥生が良いという意見が多いのだとか。まあ、ネット情報なので、どこまで当てになるのかは分かりませんけどね。上の順位を見ると、あながち間違いではないでしょう。

amazon.co.jp のレビューもおおむね好評

最新版の「14」に関しては、amazon.co.jp のレビューもおおむね好評みたいです。ただ、インストールが難しいなどの不満を持つ人も、若干はいるようですけどね。

それでも、「やよいの青色申告13」と比べると、大幅に評価を上げているようです。何か改善が見られるのかな。「13」のレビューが星3.5に対して、「14」は星4.2になっていました。

詳しい評判は、自分でチェックしてみてください。

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