ネットの広告と言えばアフィリエイト| でも、安全な仕組みなの?

ネットの広告と言われて、アフィリエイトを思い出す人も多いかもしれません。でも、未だにアフィリエイトってちょっと怪しいと思われいているようです。

さすがに、アフィリエイトというものが知られ始めたころと比べれば、大分印象は良くなっているようですけどね。それでも、安全性に疑問を持っている人も根強くいるようです。

大企業も利用しているシステムです

ちょっと不思議な事に、アフィリエイトに関しては怪しいものだと思っている人がいるようです。特に、アフィリエイトという仕組みが使われ始めた時期には、かなり怪しげなものだと思われていたようですね。ねずみ講のようなものだと誤解している人も多かった気がします。

さすがに最近はそういうイメージは大分なくなってきているようですが、いまだに怪しいと思っている人はいるようですね。何でそんなイメージがあるのか、ちょっと分かりませんけど。

でも、実際のアフィリエイトは、それほど怪しいものではありません。というのも、国内の有名企業でアフィリエイトを使っているところも少なくないからです。

もちろん、単純に、大企業が使っていたら安心とも言いきれませんけどね。でも、大企業が使っていないようなケースと比べれば、安心感は全然違うはずです。

大手のASPは株式を上場している

また、大手のASP1 は株式を上場しています。これも利用する上では安心材料と言えるでしょう。さすがに株式上場している企業なら、それなりの透明性は確保されていると思っても良いはずですよね。

具体的には、業界大手のバリューコマースやファンコミュニケーションズ(A8.net を運営)は東証一部に上場しています。IT企業の中では、エクセレントカンパニーなわけです。

怪しさの原因は個人が報酬を得られるからなのかな?

アフィリエイトが怪しいという印象を持たれた理由は、おそらく個人が報酬を得られる仕組みだからでしょう。個人が企業からお金をもらうって、普通はあんまりない事ですよね。

株式投資のように、個人がお金を出してそれが増えるなんてことは今までもありました。でも、特にお金を出していないのに報酬をもらうなんて、あんまり聞かない話です。それが原因で、何かの詐欺的な仕組みだという印象を持つ人もいたのでしょうね。その悪い印象が、いまだに残っているのではないかと想像します。

でも、上に書いたように、アフィリエイトはそんなに怪しいものではありません。中には変なものが無いとは言いませんが、全体としてはそんなに問題のない会社がほとんどです。

誰にでも使えるという仕組みではありませんが、利用できるのなら利用してみるのも悪くないでしょう。宣伝のための一つのツールであるのは事実です。


  1. ASP というのはaffiliate service provider の略語です。要するに、広告主と広告を掲載するアフィリエイターをつなぐ仲介業者の事ですね。 []

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