朝日新聞、本当にダメかも| コラムで大喜利をやり始めました

朝日新聞が素粒子という名物コラムで大喜利をやり始めました。これは朝日の断末魔なのでしょうか。それとも起死回生の一手?

あいうえお作文ですか

このサイトの中でも何度か、朝日新聞の退潮を紹介しています。一番わかりやすいのは部数で、ついに400万部を切ったなんて話も出ています。

そして最近、その段階がまた一つ上がったようです。「素粒子」というコラムの中で、いわゆる「あいうえお」作文をやり始めたのです。大喜利でよく見かけるアレです。

これが掲載されたのは、2018年5月19日の夕刊のようですね。ちょっと引用してみましょう。

ア あっけらかんとした顔で
ソ 反っくり返るように座り
ウ うるせぇなと言いたげに
タ 高飛車な態度を延々続け
ロ ろくでもないこと次々に
ウ うんざりするわ、本当に

   ×  ×

ザ 雑な言いぶり、放言重ね
イ いっさい責任とりません
ム むちゃな答弁も数知れず
ダ 誰も首に鈴をつけぬから
イ いつまでも懲りない人だ
ジ 常識はずれもほどがある
ン ん? なぜ居座れるの?

歴史のあるコラムじゃなかったの?

ウィキペディアによると素粒子は「1959年4月から連載され」ている、非常に歴史のあるコラムらしいです。その歴史がある欄でこれって、もう末期症状ですよね。

しかも書かれている内容は、ただの印象操作としか思えません。というか、ただの悪口ですよね。しかも、小学生レベルの。

少しでもユーモアがあれば、評価した人もいるかもしれませんけどね。これじゃあねえ。

もう、まっとうな追及は諦めちゃったのかなあ。それとも、本人たちは、起死回生の一手をうったつもりなのでしょうか。

言っている事、矛盾していない?

あと、細かいことを言うと、「あっけらかん」と「うるせぇなと言いたげ」は一致しない表情ですよね。だって、あっけらかんと言うのは、「何事もあまり気にせず、けろっとしているさま(デジタル大辞泉)」ですから。「うるせぇなと言いたげ」では矛盾するのです。

新聞は自分たちの事を、日本語のプロと自称することがあります。でも、これを読む限り、日本語のプロとは呼べないような。よく言えたものだと思ってしまいます。

ネットの反論もイマイチ

ちなみに、ネットではこれを面白がって、「アサヒシンブン」であいうえお作文をしている人もいるようです。面白いものがあったら紹介しようかと思いましたが、こちらもイマイチでした。

もしかしたら、探せば出来がいいものがあるのかもしれませんが。

韓国政府からも締め出された朝日新聞

ちなみに、朝日新聞と言えば、最近もう一つ面白いニュースがあります。韓国政府から締め出されたというのです。例えば、朝鮮日報が「(朝鮮日報日本語版) 『核搬出打診は虚偽』 韓国大統領府が朝日を出入り禁止に(5/18(金) 18:33配信)」などと伝えています。

どうやら、北朝鮮の核兵器に関する朝日新聞の記事がフェイクだとして、出入り禁止にしたようです。

朝日新聞と韓国政府のどちらに問題があるのかは、ちょっと分かりませんけどね。厄介な問題を抱えているのは事実のようです。

そして、不思議なことに、日本のメディアはこのことをあまり伝えないんですよね。私が知る限り、報じているのは産経新聞だけです。

なにがしかの忖度が働いているのでしょうか。

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