個人事業主が買うべきパソコンはどんなものだろうか?

以前のページで、個人事業主に必要なものとして、パソコンを挙げました。でも、具体的にどんなパソコンが必要なのでしょうか?

コスト重視なら、中古と言う選択も考えられなくはないですよね。あるいは、ノート型かデスクトップ型かと言う問題もあります。

スペックもどの程度のものが必要なのか、悩むところですよね。

主に事務や通信用にパソコンを使う人を想定しましょう

個人事業主が使うパソコンと言っても、様々な用途が有ります。例えば、パソコンを使ってソフトウェア開発をする人もいるでしょう。あるいは逆に、メールチェックと文章作成が出来れば十分と言う人もいるはずです。

開発などの業務用にパソコンを使う人を考慮すると話がおかしくなってしまいます。そこでこのページでは、主に事務作業にパソコンを使うというレベルのユーザーを想定して考えてみることにします。事務作業と通信のみと言う感じですね。

具体的には、メールチェック、ウェブサイトの閲覧、簿記・会計の処理、小規模なウェブサイトの作成くらいでしょうか。

中古は論外でしょう

コストを重視するのなら、中古と言う選択も無くはありません。その気になれば、2万円以下で購入することも可能でしょう。

でも、常識的に考えて、中古パソコンを選ぶメリットは大きく無さそうですよね。というのも、Dell やエプソンなどの直販サイトを使えば、有名メーカーのPCが5万円以下で購入できるからです。

わざわざ中古を買う必要性は、ほとんど無いでしょう。

短期間で中古PCを乗り換えるなら安い新品を買って数年使う

中古と言うことは、耐用年数が短くなると言うことです。特に、ハードディスクは消耗品なので、中古で買うと耐用年数が短くなるのは間違いありません。

また、スペック的に見ても、中古PCはロースペックの新品にも相当劣ります。メモリやCPU では、かなり不満を感じることでしょう。

こうやって考えると、好き好んでこんなものを買う必要があるのかと言う話になりそうですよね。

最近は、新品のパソコンで価格が安いものも多いです。中古パソコンを短期間使うよりも、新品のパソコンを買ってそれなりの期間使った方が、コスト的にもお得かもしれません。

もっとも、1年とか2年とかの期間で限定的に使うことが予め分かっているのなら、中古パソコンでも良いのかもしれませんけどね。

ノート型かデスクトップ型か

省スペースを重視するのなら、ノート型と言う選択もあるのかもしれません。ただ、個人的には、デスクトップ型のパソコンを使うことをおすすめします。

デスクトップをおすすめする理由は簡単で、ディスプレイが大きいからです。ディスプレイが小さいと、作業効率が落ちるんですよね。

ですから、設置スペースがあるのなら、デスクトップパソコンを購入しましょう。

もちろん、プレゼンや商談のために外に持ち出す必要があるのなら、ノートパソコンしか選択肢は無いですけどね。でも、そうなると、完全に別の話です。

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