個人事業主に必要なツールやサービスは何だろう?

個人事業主に絶対必要なツールやサービスにはどんなものがあるのでしょうか。

もちろん、業種によって、必要なツールや環境は異なるでしょう。ただ、どんな仕事をするにしても、必要になるツールやサービスは存在するはずです。

専用のオフィス

業種によりますが、専用のオフィスを持ちたいという希望を持っている人は多いでしょう。でも、実際にオフィスを持つとなると、かなりのコストがかかります。どんなに安くても、月々数万円の固定費がかかると言うのは、やっぱり考え物ですよね。

例えば、クライアントとオフィスで頻繁に会うというのなら、もちろん必要なコストだと思うのですけどね。そうでない場合は、後回しにする方法を考えてみてもいいかもしれません。

コストを抑えるのなら、他の人とオフィスを共有で持つことを考えても良いかも。

専用のパソコン

どんな業種でも、パソコンは用意しておいた方が良いでしょう。家庭で使っているものを、そのまま流用と言うのは避けるべきです。

最近はパソコンも安くなりましたから、新規で購入してもたいしたコストではありません。事務処理用とインターネットで使うだけなら、5万円前後の機種でも十分に使えます。

個人事業主はどんなパソコンを選べば良い?

個人事業主は一体どんなパソコンを買えば良いのでしょうか。

価格重視なら中古と言う手もありますよね。あるいは、ノートパソコンかデスクトップかという選択もあります。

何を選ぶのが良いのでしょうか。

格安PCは入っているソフトウェアが少ない

ネットの直販を使えば、有名メーカーのPCを格安で買うことが出来ます。ただ、全くデメリットが無いわけではありません。

格安PCの最大のデメリットは、ソフトウェアの少なさでしょう。余分なソフトを入れない分安くなっているという事情もあるので、仕方がないことではあると思いますけどね。

ソフトウェアが少ないこと自体は、どの程度問題になるのでしょうか。

ウィルス対策ソフトは必ず買おう

パソコンを買ったら、忘れずにウィルス対策ソフトを購入しましょう。ウィルス対策ソフトは高くつきますが、買わないわけには行きません。

特に、お客さんの情報をパソコンに入れている場合は、絶対に必要です。万が一情報が流出してしまうと、本当に迷惑をかけますからね。

コピー機・プリンタ・スキャナ・固定電話・FAX

事務機器として必要なのは、パソコン意外では、プリンター・スキャナ・固定電話・FAXあたりでしょうか。あと、デジカメなんかも、持っていると便利かもしれません。

低予算で始める場合は、コピー機・プリンタ・スキャナは複合機1台でまかなうことも可能です。インクジェットの複合機なら、1万円もしません。

電話とFAXも、それほど高いものではありません。1万円くらいからあります。また、FAXに関しては、インターネットFAXというサービスを使うことができます。外出先でも情報を受け取れるので、便利です。。

このあたりも、コストを抑えようと思えば、それなりに安い価格で揃いそうです。一通りの機能をそろえても、5万円以下で何とかなるのではないかと思います。

クレジットカードの機能

業種によってでしょうが、クレジットカードによる決済機能はあった方が良いという方も多いでしょう。

とは言え、事業を開始したばかりの個人事業主だと、カード決済を入れるのは難しいものです。代行業者などを利用して、導入する工夫が必要でしょう。

個人事業主にはクレジットカードが必要です

青色申告ソフト・確定申告ソフト

個人事業主に必要なソフトウェアと言えば、やっぱり、確定申告ソフトや青色申告ソフトでしょう。特に青色申告する場合、青色申告ソフトは必須と言っても良いはずです。

ちなみに、この手のソフトでは、弥生のシェアが圧倒的なようです。amazon.co.jpなどのレビューや順位を見ても、2位以降を大きく引き離している印象です。

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