壊れない椅子が壊れるという珍事、IKEAにとって損か得か?

オードリーの春日が、番組上で壊れないという触れ込みの椅子を壊すという事件がありました。これに関して、オードリーの若林が謝罪するという事があったようです。1

もっとも、謝罪といっても、半分はネタでしょうけどね。壊れないはずの椅子が壊れるなんて面白い事がおこったわけですから。

オードリーが謝れば謝るほど恥ずかしいIKEA

ネタにしろ何にしろ、オードリーに謝られれば謝られるほど恥ずかしいのが、IKEA の担当者でしょうね。何しろ、壊れないという触れ込みの椅子が壊れた事を話題にされ続けるのですから。

この椅子の担当者は、反省だろうと何だろうと、話題として取り上げてほしくないはずです。もう、壊れない椅子というコピーでは売れないでしょうからね。

IKEAにとってプラス?

でも、IKEA という会社にとってはプラスなのかマイナスなのか微妙なところでしょう。

自社製品がテレビ番組上で壊されるというのは、確かにマイナスの事です。しかも壊れないという触れ込みの商品ですから、なおさらですよね。

ただ、多少ネガティブなニュースであれ、マスコミに会社名が取り上げられるのは必ずしも悪いことではありません。特に、乱暴な使い方をした結果壊れたという事なら、そこまで悪いことではないでしょう。

ちなみに、Yahoo!のリアルタイム検索によると、この事件の後に「IKEA」でツイートする人が飛躍的に増えています。また、私のように、ブログなどで取り上げる人もいるでしょう。

この「少しマイナス」のニュースで話題になることのプラスとマイナスは、評価するのが難しそうですね。


  1. オードリー若林、春日の椅子破壊事件で反省「俺がやっぱりダメなヤツ」
    サンケイスポーツ 2016年2月28日 []

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