阪神金本監督に絶句| 現場に責任転嫁する悪いリーダーの見本だな

阪神の金本監督の試合後のコメントに、かなり驚かされました。大事な教訓だと思うので、記録しておきます。

問題の発言があったのは、2016年7月10日の試合後です。この試合に敗れた金本監督は、次のような発言をしたようです。

「要は技術が足りないんでしょうね」

選手の力不足が原因だという趣旨の発言をしています。その上で、次のような発言も。

「流れが悪いのは、誰が見てもそう。これを打破するのは監督、コーチではなく選手個人、個人しかない」

選手が働かないから、勝てないんだとでも言いたいようです。

金本監督が突然チームを任されたというのでしたら、こういう発言も理解できなくはありません。でも、少なくとも、春のキャンプらかチームを作ってきての結果です。その状況で選手が活躍できないとしたら、監督やコーチの問題もあるはずです。

それに、そもそも、金本監督が引き継いだチームは、必ずしも弱いチームではありませんでした。2014年が第2位で、2015年が第3位のチームですからね。

これで勝てないとしたら、監督の責任が一番大きいのではないでしょうか。自分の責任を

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