コインランドリーは副業としてどうだろう?| 意外と初期費用がかかりそうな気がしますね

エコノミックニュースの記事によると、近年、コインランドリーの数が増えているのだそうです。具体的には、2003年の1万2849軒から、2013年の1万6693軒まで4,000件近く増えているのだとか。率で考えると3割程度増えているという計算ですね。1

率直に言って、わざわざ記事にするくらいですから、すごいペースで増えているのかと思いました。でも、こうやって計算してみると、そんなに大したことはありませんね。まあ10年で3割増だと、安定して増えているという程度の印象でしょうか。

エコノミックニュースの記事では「全国でコインランドリー店が増え続けている」という書き出しで始まっています。どういう気持ちでこんな書き出しにしたのでしょう。ちょっと不思議ですね。まあ、間違っちゃいないですけど。

副業的に出来るのか?

さて、コインランドリーというと、場所を借りて機械さえ設置してしまえば、基本的に放置しておいても大丈夫です。その意味では副業的に行なうことができそうな仕事ではありますね。

実際記事の中でも、「初期投資も比較的少なく、経営がうまくいかなくなっても泥沼化する前に撤退することができる」として、ランドリーの経営を勧めています。まあ、人を雇わなくても良い分、確かに撤退はしやすいと考えてもよさそうですね。

また、比較的賃料が安い住宅地での営業ができそうなので、固定費は比較的少なくてすみそうなのもメリットと言えそうです。

ただ、そんな良い事ばかりかと言われると、必ずしもそうとも言えません。

初期投資が比較的少ないといっても、店舗を構えて機器をそろえるわけですから、それなりのお金はかかりますからね。また、そもそもそんなに優れたビジネスなら、もっと数が増えて過当競争になっているはずです。簡単に参入できる分、参入する人が多くても不思議ではないわけですし。

一応、副業候補として検討の余地はあるという程度でしょうかねえ。副業をしている人は、具体的な数字を挙げて計算し見ても良いかもしれません。


  1. コインランドリーが増え続ける理由 10年で4000店舗増加
    エコノミックニュース 2016年7月17日 []

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